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3歩歩けば人は変わる

子どもの頃から親に叩き込まれた教えがブログのタイトルです。基本思いついたときしか書きません。

養生テープ:子どもが産まれてから地味に便利だったモノ


以上、要約。

この数ヶ月、専業主夫(家事は中途半端なのでベビーシッターに近い?)生活を送っている中での体験を書いてみる。
生後10ヶ月の息子の成長はめざましく、我が家では養生テープが大活躍である。

養生テープとは、ホームセンターとかで300円程度で売っていて、引っ越し屋さんや現場のおっちゃん達が使う、壁とかに傷を付けずにはがせるヤツである。

色々細かく書こうとしたが、面倒なので短めに書く。

とりあえず封印!!

子どもがいると、やたらものをひっくり返したり、壊そうとしたり、放っておくとぐちゃぐちゃになる。
コンセントとか引き出しとか配線とかだと、だいたいガードするやつがあるけど、いつの間にか侵略スペースが増え、毎度買っていては追いつかない。

リッチェル ベビーガード はがせる多目的ストッパー

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そこで、登場なのが、養生テープ。
こんな感じで「ヤバイ!!」と思った瞬間にガンガン貼っていく。

子どもの高さにあるダクトのふた。すぐに外れるので封印。
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パソコンの足を固定。我が息子はパソコン大好きで、マウスもキーボードも触りまくり倒す可能性が高いので封印。
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その他、カラーボックスの中身を開けられたくない場合は、ハンカチで覆い、養生テープで固定し、ふたをしているモノもある。

養生テープが白の半透明ならそんなに気にならない。
これで気になるなら、専用の道具を買えばいい。

離乳食の名札に

まず話の前提として、離乳食を作る際の段取りについて。
だいたい以下の通りでやる。

  1. 前段階
    1. 食材を下処理
    2. 1食分の量に小分けしてラップに包む
    3. その食材をジップロックなどでまとめ、養生テープを貼り、食材名称と入れた月日を袋に書く
  2. 作るときは・・・
    1. 炭水化物、タンパク質、ビタミンの3種がはいるよう食材を選ぶ
    2. 器に入れてレンジで解凍
    3. 混ぜながら、食べられる温度まで下げる

ワイフがひとりでやっていたものをベースに作り始めた時、食材選びが非常に大変だった。
そもそも下処理して冷凍していると、ぱっと見では何か分からない。
一度、黄色いプチトマトと卵の黄身を見間違えて、使ってしまったことがあった。
そこで、月日に加え食材の名称も袋に書くことにした。
しかし、何度も使っているので、元々袋に書いてあった月日も量が多く訳が分からない。
必ず、袋には1つ情報しか書かないことで、だいぶ探しやすくなった。

子どもの所持品への名札に

地域のママさん交流会みたいなイベントがあり、そこに行くことがある。
その際、子どもを預けるのだが、必ず持って行くおもちゃと本人には、名前が分かるものを付けろ、と指示がある。
我が息子は、PCのマウスが大好きで、Microsoft製のマイマウスをもっているので、それに養生テープを貼って持参。
我が息子の背中に養生テープを貼って預けてきた。

ワイフは「他の子どもはちゃんと名札を作っているのに、うちの子だけ雑だから面倒見てくれる人が苦笑いしてたよ」と言うので、仕方なくちゃんとした名札を作ることになった。
緊急時用には役立つ。

まとめ

子どもが家のモノで悪さをしてもとりあえず封印できるので、一番のメリットは「これさえあれば大丈夫」という安心感かもしれない。