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3歩歩けば人は変わる

子どもの頃から親に叩き込まれた教えがブログのタイトルです。基本思いついたときしか書きません。

子どもは欲求に素直だ

子どもは欲求に素直だ。

生後10ヶ月の我が息子は、5ヶ月ぐらいで僕とワイフとの差が明確に分かるようになってきた。
僕はお遊び担当、ワイフはおっぱい&甘え担当。
僕ら2人の両方がいるとき、遊びたい気分なら僕に、おっぱいが欲しい、甘えたい気分ならワイフに寄っていく。

僕が息子と家でお留守番、ワイフが外へお出かけする機会をできるだけつくっているのだが、僕と一緒にいるときは息子は全くと言っていいほど泣かない。
しかし、ワイフが「ただいまー」と家に帰ってきた瞬間に泣き出し、甘えるため飛びついていく。
そして、おっぱいを飲んで、満足すると、ワイフを引き剥がし、また僕のところに近づいてくる。

まだ歩くこともしゃべることもできない癖に、自分が満足するよう画策して動いているように見えてしまう。
これじゃ、大の大人と変わらないじゃないか。

打算的と捉えるべきか、欲求に素直と捉えるべきか。

そもそも、大人と子どもの境界なんて曖昧なものなんだろう。