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3歩歩けば人は変わる

子どもの頃から親に叩き込まれた教えがブログのタイトルです。基本思いついたときしか書きません。

脱オタしたいモテたいなら、かわいい店員さんのいる店で全て選んでもらおう

基本の基本:容姿は相手に悪印象を与えない清潔感ある格好で 格好良くする必要はない。
ただ見た目だけで逃げられないようにする必要がある。
ファッションについては、また機会があれば細かく書くが、髭を剃るぐらいはちゃんとしておくこと。
服の選び方を乱暴に書くと、男女両方の服が売っている店を周り、店員さんを見て「かわいい(*´ー`*)」と思った店で、上から下まで店員に選んでもらう。
全て試着し、一緒に店員さんと確認する。 試着して店員さんに見てもらうと、姿勢や服の着方などのアドバイスももらえる他、こんな格好しても大丈夫、という自信が付くため。
その後は店員さんに選んでもらった組合わせ以外は着ない。
新しい服を買う場合は、その服を着て同じお店に行き、合う服をまた選んでもらう。
この繰返し。
店員さんがタイプだったお店→店員さんが選びそうな服を売っている→同じ店舗内だと同じコンセプトの異性の服がある→女性目線で自分が来ている服と似たコンセプトの服装だと比較的好印象になるため。
格好さえちゃんとしていれば、顔が地上最悪だったとしても、どうにかなる。

おじさんが口説くときの基本 - 3歩歩けば人は変わる

以上、要約。というか、全て。
僕自身、元々完全なオタファッションであり、20歳過ぎぐらいからファッションにこだわるようになり、今ではオサレさんキャラ?になりつつあるので、多少は参考になるかと思う。
今でも、基本的にはこの服の買い方で今も買うようにしている。
男性向けに書いてあるが、うちのワイフも似たような買い方をしているので、女性にも流用可能だと思う。
脱オタしたい方、モテるファッションをしたい方は参考にしてみてください。

ファッションは組み合わせも膨大、時代や場所により価値観が変わる

(衣服の)重課金者は、無課金者がmobageのデフォルトTシャツ短パンアバターのように見えている・・・? - Togetterまとめ

ファッションをゲームに例えると「組合わせボーナス」のウエイトが異常に高く、膨大で分かりにくい。組合わせによってはNでもSSSに勝てる。「ブランド」は組合わせボーナスが確実に発生し、その効果も高いので高額

2015/10/07 18:44
b.hatena.ne.jp
ファッションが組み合わせが何より大事。

ダサいファッションの代名詞と言われる「しまむら」。
しかし、ヒルナンデス!!の3色ショッピングのコーナーで、「しまむらでコーディネート」という企画をやっても、おしゃれな人はしまむらでちゃんとオシャレに仕上げてくる。
弘法筆を選ばず。
ただ、しまむらは着こなしが極めて限定的な地雷アイテムが多い。

逆に、センスのない人は、どんなに高い買い物をしてもダメな時はダメだ。
ただ、高額なブランドは、全体的に一貫したコンセプトやアイテム個別の能力があるので、全て同じブランドで揃えれば、結果良いモノになりやすい。

厄介なのは、時間の経過やその格好をする場所によって、良い/悪いの価値観が全く変わってしまう、ということ。
俗にいうTPOというやつだ。

ダサいひとは自力でのファッション改善はほぼ無理。

TPOで価値観が大きく変わる。
同じ服装でも、姿勢や着こなし(シャツをIN/OUTなど)でも印象が大きく変わる。
本人の顔立ちや体格、キャラクターなどによっても大きく変わる。
考慮すべき項目が多く、振り幅が大きい。
また、その結果がデジタルに数字で出るわけでなく、感性による評価のため、分かりづらい。
だから、ダサい組み合わせで着てしまう。

ネットや雑誌で調べて、ファッションを「そこそこ」に持っていこうとしても、だいたい失敗する。
勉強してもすぐにオシャレになるわけでないため、ダサい状態からオシャレになるまでの間、金銭面がつらくなる。
さらに、自分の変化に対する周りの反応に、自分自身が耐えられない。

自分がダサいと、オシャレファッションを参考にしてもダサくなる

2chcopipe.com
anond.hatelabo.jp
anond.hatelabo.jp
azanaerunawano5to4.hatenablog.com
ここに書いてある情報はごもっともなんだけど、オシャレな雑誌を読んで勉強してもダサい人は奇跡的にダサい格好をしてしまう。
機械音痴のおじいちゃんが、日経PC21とか読んで、自作PCを組もうとしているようなものだ。
「え?OSってなに?」「りなっくすをいれれば良いんだな」
場合によっては飛躍的に進化するかもしれないが、往々にして多くの犠牲が必要になる。
最初は、詳しい人慣れた人の指南をもって、コーディネートしてもらう方が、何事も近道だ。

なら好きな女性のタイプに好かれるファッションで選ぶ

というわけで、本題。
かわいい店員さんのいる店で全て選んでもらおう、という話。

かわいいと思うか否かは元来の顔立ちもそうだけど、メイクやファッションに左右される部分も大きい。
その店員さんが選ぶ服装なら、その店員さんチックな女性にウケる服装になる。
 店員さんがタイプだったお店→
  店員さんが選びそうな服を売っている→
   同じ店舗内だと同じコンセプトの異性の服がある→
    自分が来ている服と似たコンセプトの服装だと比較的好印象になる

かわいい子とお話もできて一石二鳥。楽しい。
かわいい子と話するのが無理なら、かわいい子がいるお店のしゃべりやすそうな男性店員にお願いしよう。
しゃべりが詰まったり、うまくしゃべれなくても、店員さんはちゃんと聞いてくれます。

店員さんに選んでもらえば、実はどこでも良いのだが、往々にしてブランドの選定から間違うこともあるので、好きな女性のタイプから選ぶ、としている。
(若いのにおじさんブランド等、その逆もしかり。だが、それでも好きな異性から好かれるなら、間違えてもいいじゃないか。)

アウトレットモールや大型ショッピングセンターなどをうろうろしてお店を探そう。

という訳で、店員さんからアドバイスをもらうのが難しい、ユニクロやGAPなどのファストファッションは自然と除外される。
アウトレットモールや大型ショッピングセンターなどをうろうろしてお店を探そう。
そういうところなら、目が飛び出るような価格帯の店自体が、そもそもあまりないはず。
(都会での良い探し方は田舎モノの僕には分かりませぬ。)

正直どこで買っても良いが、男性モノも女性モノも扱っているユニセックスのブランドの方がやりやすい。
基本的に本人の嗜好で、現地現物で選ぶので、ココでは具体的なブランドは書かない。
ギャル好きでこの方法でギャル男になったとしても、ギャル男として統一があればOK。
本人のなりたい姿であれば良いというのが僕の考え。
以下の方法を守れば、それなりな格好になるはず。どんな方向のファッションでも、流用可能。

鉄則1:シチュエーション(5W1H)を伝えてアドバイスをもらう

どこに着ていくか、誰と会うか、いつ着るか、着るときの気分、等。
初回なら、「オサレになりたい」「全部で○万円の範囲内で」「試着もしてアドバイスが欲しい」と素直にお願いする。
恥ずかしくても、素直にお願いすれば、ちゃんと答えてくれます。

特に金額面は、具体的に言うと、例え金額が足りなくても情報がもらえる。

金銭面が合わなかった場合:その店舗での価格帯を教えてもらう

「それでは無理、△△万ぐらいは欲しい」など。自分がどれぐらいまで許容できるかは、店員さんと財布と相談すること。

それでも金銭面が合わなかった場合:他の系列店の紹介/他の店の紹介してもらう

今では多くの店舗が、同一の企業で価格帯やコンセプトの違いで、複数のブランド≒店舗を持っている。
自分にあったブランドを紹介してもらえる。

例えば、宮崎あおいが大好きだ!earthバンザイ!!と行っても、earthには女性モノしかない。
しかし、earthを扱うCROSS COMPANY社には複数のブランドがある。
ブランド | 株式会社クロスカンパニー
ちゃんと男性も着られるブランドもある。www.koe.com

良いブランドがなければ、意外と他の店を教えてもらえる。

鉄則2:店員さんには2,3セット候補を用意してもらう

必ず、候補を複数用意してもらう。2,3セットぐらいが選びやすい。
自分は2,3セットの中から選ぶだけ。
そのとき、店員さんにそれぞれの組み合わせ、アイテムの特徴や違いを聞いておくこと。
こっちの方が明るい印象に、細く見える、フォーマルな場面に合う、など。

全て気に入らないなら、買わなくても良い。
その代わり、店員さんに誠意を見せるためにちゃんと理由を伝えよう。
色が派手すぎる、冒険しすぎ、この色/柄は持っている、この価格があと2000円安かったら買える、などなど。
なんとなく気に入らない、でも良いが、できるだけ頑張って言葉にしよう。

これを繰り返すと、自分自身の嗜好や服のレパートリーが店側に伝わるので、回数を重ねるごとに、自分に合った服がオススメされるようになる。
また言葉にすることで、自分のファッションセンスが鍛えられる。

鉄則3:必ず試着して、意見を聞く

店員さんに色々聞いても、迷惑がられない。
むしろ良い暇つぶしになるので、喜んで対応してくれることが多い。

意外と、着こなし方は分からないもの。
着こなしのアドバイスももらえる。
シャツのIN/OUT、帽子のかぶり方、裾のまくり上げ方、ストールの巻き方、姿勢、髪型などなど。

また、お世辞や商売でも「似合う」と言われれば、多少の自信になる。

鉄則4:同じ組み合わせで着る

アドバイスをもらった組み合わせなら、ハズれない。
周りは変化に戸惑っているだけで、君はもうオサレさんだ。自信を持って良い。

数を着て自信を持ってきたら、1つずつ変えても良いかもしれない。
ただ、アドバイスもらった組み合わせは、「テッパンの組み合わせ」として、大切にしておくこと

鉄則5:次の服を選ぶときは、組み合わせたい服を着て買いに行く

あとは上記を守るだけ。
おしゃれな組み合わせファッションが増えていく。
最終的には、その季節に着られる上下5セットあれば、だいたい大丈夫。
年間10セットあれば十分。
年に1,2組入れ替えるぐらいの感じで。

慣れてくると、もっと増えてくるはず。
年間10セットを常に守れれば、君も立派なオサレなミニマリストだ!!(趣旨が違う。。。)


これを応用して、鞄や靴、マフラーなどのファッションアイテムを女性にプレゼントする場合、その女性に雰囲気が似てる店員さんのいる店でアドバイスをもらい選ぶ、とオサレなものを選べたりする。
プレゼントの時のポイントは、「本人が使いたいけど挑戦的で買うには微妙」のラインを選ぶ、というか選んでもらう。

(遅筆なので、この記事に3時間近くかかりました。)