読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3歩歩けば人は変わる

子どもの頃から親に叩き込まれた教えがブログのタイトルです。基本思いついたときしか書きません。

本物のジェントルマンにしてあげる

だいぶ前に別の場所で書いてた文面が見つかったので転載。(2010年4月12日に書いてた)
以下のツイートの詳細


これを読むと、自分の記憶が交錯している。

///////

この前の土曜の話。
バーで一人、飲んでいたら、50代ぐらいの女性がはいって、奥の席に着いた。
その後、常連Kさんがやってきて、その女性と会話。
(常連Kさんについては「ある飲み仲間Kさんとの話。 - 3歩歩けば人は変わる 」参照)
30分ぐらい経ってから、常連Kさんに呼ばれ、その女性を紹介された。
常連Kさんの昔ながらの友人で、小学校も同じだった腐れ縁とのこと。
いわくその女性が暇つぶしに、店の男性客と話がしたいと言い出し、僕はそのご指名に預かったらしい。
「チエちゃん、まっきーに目をつけるとは、良い勘してるね」と常連Kさん。
こうして、その女性チエさんと会話することになった。
(中略・・・あとで書く。気が向いたら)

チエさんは、どこかのデザイナー会社の社長らしい。
とにかく、白黒はっきりさせないと気がすまないタチ。
「日本にはタキシードが似合うジェントルマンがいない」
「私はジェントルマンを育てるのが趣味なの」
「あなた、良い素質を持っているわね」
「1年、いや4ヶ月で本物のジェントルマンに育て上げて見せるわ」
「どうする?」
と聞かれたので、

「その中に身体の付き合いも入るなら、真剣に付き合っている女性がいるので、受けられません」
と断ったら、

「私にはそんな相手余るほどいるから、いらないわよw」
「たしなみ、遊び方、マナー全てを教えるわ」
「こちら側に来るか、一生そのままでいるか、選択のときよ」
「どうする?」
とまた聞かれたので、

「よろしくお願いします」
と言ってしまった。
Noと言わない自分
連絡先を交換し、平日の夜、ということを条件に、受けることになった。
常連Kさんは、笑ってひたすら傍観していた。
チエさんが帰った後、バーのオーナーから
「たぶんきっと忘れているから大丈夫」
「オレも2人で食事に行ったことあるが、ポイントで必ず選択肢をくれる」
「あそこまで遊んでいる人は世の中でもそういないだろう」
とのこと。
そうとう酔っていたので忘れていそう。
そちらの方が正直助かる。
が、なんだろう。
このドキドキ感は。
今日は、その約束の日の初日だ。
忘れているかは今夜が山場。
っていうか、最近このテのできごと多いな~自分でも意味が分からん。