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3歩歩けば人は変わる

子どもの頃から親に叩き込まれた教えがブログのタイトルです。基本思いついたときしか書きません。

人は「遊び」がないと、未来のことを考えられなくなる。

あそび【遊び】
1 遊ぶこと。「―に興じる」
2 酒色にふけったり、賭け事をしたりすること。遊興。「―で身を持ち崩す」
3 仕事がないこと。仕事ができなくてひまなこと。「受注がなくて当分―だ」
4 物事にゆとりのあること。「芸に―がある」
5 機械などで、急激な力の及ぶのを防ぐため、部品の結合にゆとりをもたすこと。「ハンドルの―」
6 文学上の立場で、対象を理性的に突き放してみる傍観者的な態度。森鴎外が示したもの。
7 「遊び紙」の略。
8 詩歌・音楽・舞い・狩猟などを楽しむこと。
「―は夜。人の顔見えぬほど」〈枕・二一四〉
9 遊び女 (め) 。
「―どもの集ひ参れる」〈源・澪標〉
10 《「神遊び」の略》神を祭るための舞楽。神楽。
「豊の―をするが楽しさ」〈神楽・篠〉
出典:デジタル大辞泉


昨晩、ちょっと前に転職した先輩と久しぶりにサシ飲み、仕事のこととかを散々語った。
仕事ではここんとこずっと職場全体が余裕が無い状態でやってきて皆が疲弊し、パフォーマンスが極端に落ちるので、僕はそこを円滑化する役割で動くことが非常に多い。
先輩は「転職して余裕ができ、色々チャレンジしたり、考えられるようになった」と言っていたのが、他の転職者と話したときも口を揃えて同じコトを言っていた。
余裕が無いと、人は鈍る。

PM6時〜12時まで散々先輩と語り合った後、飲み足りなかったので、そのまま馴染みの店でゆったり飲みはじめた。
AM2時過ぎた頃、店に一人の女の子が来て、散々ワインを開けて飲み、馴染みの店員やオーナーに絡みまくっていた。
彼女は精神的に不安定な状態で泣いたりして大変そうだな〜と傍目から見ていたら、当然のごとく常連の僕もその輪に強制的に入れられる羽目に。
彼女は相手が好意を持っている反応をしないと、自分自身が嫌われているのではないか、という強迫観念に常に駆られている状態。
彼女自身は、すごく気が使えるし根はいい人なのだろうが、その強迫観念から起こす行動が結果的に人を遠ざけてしまい、嫌われたくないというループにハマっていく。
結局、彼女の酒に付き合い朝7時まで飲む、という無茶なことやり、流石に今日はお久しぶりの二日酔いだった。

この2つの出来事は全然関係ないんだけど、人生を生きやすくするコツは自分自身にあった「遊び」の量/質をその時々に合わせ、コントロールしていくことなんじゃないかな、と改めて感じた夜だった。